いつまでも若々しい体、明るい気持ちでいるための、【肉と光】からみた【生活習慣の提案】!
歳を重ねると、明るい気持ちの維持に大切な神経伝達物質のセロトニンや、男性の活力に必要な男性ホルモンが減ります。
しかし、気持ちの明るさや活力に必要なセロトニンや男性ホルモンは、増やすことができます。
それが【肉を食べ、光を浴びる】こと。
肉は、気持ちを明るくするセロトニンを増やします。
光を浴びることでも、セロトニンは増えます。
●肉と光で、なぜ気分が高揚するのだろうか
●光の中で動物を狩ってきたのが人間
●エネルギッシュな人の食生活が教えてくれるもの
●脳は肉を求めている
●光が人間の体内リズムを作ってくれる
●見た目の年齢がどんどん開くのはタンパク質のせい
●肉のタンパク質が免疫機能を高め、脂肪が免疫細胞を作る (他)
いつまでも若々しく、明るい気持ちの毎日を過ごしましょう!
(※本書は2019/4/26に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました)
和田秀樹
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。
東京大学医学部卒附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院を経て、現在は精神科医。
国際医療福祉大学教授、ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。一橋大学経済学部・東京医科歯科大学非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問。和田秀樹こころと体のクリニック院長。立命館大学生命科学部特任教授 。
主な著書に『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎新書)、『感情的にならない気持ちの整理術』『不安に負けない気持ちの整理術』『悩み方の作法』(ディスカヴァー)などがある。